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観光・特産品

ごぼう茶

ごぼうには食物繊維が多く含まれています。また、コレステロールの除去や、動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑制する働きのある「サポニン」や、糖の吸収を抑制し血糖値の上昇を抑える働きのある「イヌリン」なども含まれており、アンチエイジングや健康にも良い食材だと言われています。


ごぼう茶の工程には、十分に気を配っていますので、安全安心、無添加のごぼう茶をお楽しみいただけます。


ごぼう17の効能

サポニンとイヌリン


ごぼう茶工程方法


豊能町観光マップ

豊能町は「豊能みかげ石」産出の石のまちとしても有名です。また石仏と石塔の文化史跡、約450種からなる植物の宝庫でもあり、ハイキングコースも多彩。

大阪緑百選指定地「能勢妙見山・初谷渓谷」、キリシタン大名「高山右近」生誕の地などなど、史跡や自然と触れ合える場所がたくさんあります。

豊能町にお越しの際には、ぜひ豊能町の歴史や自然をお楽しみください。

観光道路マップをPDFでダウンロードする。


「とよの」の歴史

旧東能勢村の開拓は、天養年間(1144年)鳥羽天皇の頃に、貝川三位長乗一族郎党36人が木代の庄(現在の木代・切畑) に移り住んでから始まるといわれています。その後幾多の変遷を経て明治4年(1871)廃藩置県の令により、高槻藩より脱し、 兵庫県に編入豊崎県に属し、同5年現在の大阪府の管轄となり、余野村・川尻村・木代村・切畑村・野間口村となりました。

旧吉川村の統治は、源満仲およびその一族が所領し慶長年間以後は能勢氏あるいは高槻藩の支配下にあり、 またその間徳川幕府の天領にもなりました。明治に入り兵庫県川辺郡の統治より離れ大阪府の管轄になり明治22年市町村制の施行にあたり 前記5ヵ村が合併し東能勢村と称し、吉川は吉川村となりました。昭和28年町村合併推進法の制定により、東能勢村は同30年4月に隣接の 茨木市高山地区を編入、翌年9月吉川村と合併、さらに同33年4月には京都府亀岡市の牧、寺田地区を編入しました。昭和52年4月に新生「豊能町」 として発足し現在に至っています。

豊能町の石造仏と社寺をPDFでダウンロードする



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